カレーがポトフになると

ぼくはカレーが大好きで、冷蔵庫ににんじんとジャガイモとたまねぎがあると、「そろそろカレーかな?」とソワソワしてしまいます。しかし、残念なことに、わが家の台所をあずかる奥さんはカレーがさして好きではないんです。なので、材料がそろっても、シチューになったり、ときにはポトフになったり。それはそれで美味しいので、文句を言ったらばちがあたります。でも、カレーも食べたいし…。奥さんに、さりげなくアピールして、なんとかカレーありつこうとがんばってます。独り者って、なかなか野菜を摂取することって難しい物ですよね。店屋物ばっかり食べてたら、すぐにカロリーオーバーってことになってしまいます。ということで、簡単に作れるポトフを紹介。キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、ジャガイモ、ブロッコリーを3cm程度の角にカット。鍋に湯を沸かしてこいつを入れます。野菜を入れてコンソメ2粒、黒胡椒と塩を適宜入れて火が通るまで煮ます。ソーセージを5,6本入れて3分ほど煮てください。美味しいポトフの出来上がり!簡単ですねぇ。

ポトフ料理

ポトフはフランスの家庭料理の一つですね。大きめに切った野菜や、肉などを煮込んだ料理ですね。野菜はジャガイモやニンジンやカブやキャベツなどさまざまなものを入れることが出来るでしょう。肉は牛肉や鶏肉やソーセージなどさまざまなものが使えるでしょう。それらを好みに合わせて使っていくと自分好みのポトフが出来るのではないでしょうか。ポトフはその素材の味を生かした料理であり、そこがポトフの特徴であるといえるのではないでしょうか。独身男真っ只中の私は節約の為によく一人で料理をします。意外と簡単で作るのが鍋料理。ちっちゃい土鍋でぐつぐつやりながら、日本酒飲むのは独身男のちょっとした楽しみです。気を抜くと肉ばっかり食べてしまう私には、鍋は野菜を摂取するのにピッタリな料理でもあります。和風鍋以外によく作るのがポトフです。野菜タップリの野菜ポトフ。これがまた和風鍋に劣らずホント簡単に作れて美味いです。家に残っている野菜を大きめに切って鍋へ。ソーセージかベーコンを入れて一緒に煮込んでコンソメと塩コショウで完成。まさに男の料理なり!

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